ジェトロニクス・オリベッティ(OBSKのHPより)
ニュース・2002年1月

2001/12/10

アイランドボールって?

 大阪と高松で新卓球ブームか!
 


OBSK会員センターの中には付帯施設として、卓球場を持っているところが多いが・・昨今のCMにタレント起用などで「卓球人気」が復活していることは注目できよう。

卓球はあの狭い四角い台の上で2人か、ダブルスの場合は4人でやる超スピーディなもの。TVで試合観戦していても、球の速さに追いつけないくらいだ。もちろんオリンピックの公式種目。中国が卓球に関してはお家芸を先導している。

娯楽としては「会社のお昼休みで」「温泉で」・・という方が多いのではないだろうか。この娯楽性に目を向けて実にユニークな『新・卓球』を考案した話題が新聞に載っていた。卓球台数を「3台」にしてより多くの人と同時に楽しめるモノ!名前が『アイランドボール』

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【日本経済新聞 12/7 版 スポーツ欄】
※ 著作権の問題がありますので記事の概要のみです。

『アイランドボール』を 考案したのは、サイン制作会社経営の小林さんと、テレビCM会社を経営する東京在住の貞住さん。2人は高校時代の同級生で約10年前に再会し、「大阪を活気づけるようなユニークな企画はないか」と話し合ってきた。

たまたま貞住さんが昼休みに会社の卓球台で暇つぶしをしていた時「台を3台に増やしたら面白いかも!」ということで発案されたゲーム。

3台の丸い台を配置した形が「島」に似てることから『アイランドボール』と名づけれた。さらに遊び心を加えて台の中央に灰皿を置いてみて、そこにボールが入っても面白いことから、現在は台自体に「穴」をあけて競技がされている。

★下記画像・・・新聞の写真を図案化してみました★


ルールは減点方式。
3人が各10点〜7点を持ち、左右の台に球を打ち返す。ミスをすると1点減点。誰かの持ち点がゼロになった時点で試合終了。また競技者が他の台の穴(ラッキーホール)に球を入れ時点で「勝ち!」ゲームは即終了。

近く競技団体を設立する予定。

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卓球の元中国代表で、東四国国体では監督として香川県を優勝に導いた、魯忠明(ろちゅうめい)さんも、この『アイランドボール』に注目して、現在・・四国高松市で推奨中だ。

丸いテーブルなので怪我もなく安心。みんなでワイワイ楽しめる。・・「新人類向け?」スポーツとして今後「競技性」「レジャー性」両面から注目を浴びることができるか・・!

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2002/1/18

■アイランドボウル・夢はオリンピック

 −ぴあウォークヨコタへGO!



2001/12/10付で■アイランドボールって?−大阪と高松で新卓球ブームか!− の記事を発信したが、
このアイランドボールの画像はオビスケットが描いた下記のイラストのみだったので、皆さんの頭の中でイメージが今ひとつだったはずでは?

そこでGOJ社ユーザー(ボウリング・AL導入)である、ぴあウォークヨコタ(ボウルヨコタ 20レーン:大阪府東淀川区新庄3−19−38 TEL06・6328・0801)に実際に設置してあるアイランドボール情報が届いたのでご紹介します。(撮影:(株)オリテック関西 Tel 06-4861-7530 山本俊治 氏)

ぴあウォークヨコタ入り口

 

3台の丸い台を配置した形が、「島」に似てることから『アイランドボール』と名づけれたとおりのモノ!

ひとつひとつが海に浮かぶ島のように見えませんか?(う〜ん・・・)

テーブル中央には直径15センチの穴が『ラッキーホール』が空いている。一般の卓球台で言う『ネット』はそれぞれの台の間にプラカードのように立てられている。

ルールは減点方式。 3人が各10点〜7点を持ち、左右の台に球を打ち返す。ミスをすると1点減点。誰かの持ち点がゼロになった時点で試合終了。また競技者が他の台の穴(ラッキーホール)に球を入れ時点で「勝ち!」ゲームは即終了。

実際競技している画像がないのが残念だが、ラケットは通常の卓球ラケットと同じ大きさ。ボールは2倍の大きさ。

ぴあウォークヨコタは大阪で唯一アイランドボールを設置しているということで、最近ではラジオ番組などで取り上げられ、ファン層が増えてきている。


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【アイランドボール体験談】
−ラジオ毎日放送 大八木 友之のショボイス「大阪で生まれたニュースポーツ」 より参考−

ルールはいたって簡単です。10点満点の減点方式でミスするたび点が減っていき誰かが0点になるとゲームセット。その時点で最も持ち点の多いプレイヤーの勝ちとなります。先ほどの一発逆転ルールももちろんあります。
 
プレーはなかなか難しいです。卓球のテクニックはもちろん必要ですが、2方向に打ち分けるため目の動きが速く、駆け引きも必要です。私なんかは慣れていないので5分で息切れしてきました。新鮮な感覚でプレーできるため、いい運動になるのではないでしょうか。円形テーブルなのでお子さんでも怪我なく安全です。3人でするもよし、ダブルスで6人でもよし。

(株)オリテック関西 山本氏 報告
ボウルヨコタさんではこのアイランドボールの同好会?みたいなのが あって、時々集まってはゲームをしているそうです。形が卓球とはかなり違うので面白半分でやっていく人が結構あるそうです。昨年末に訪問した時には4〜5人のグループの人たちが 楽しく騒いでましたよ。

ちなみにボウルヨコタさんではこのアイランドボール以外にも スケートボードの練習場(世間では珍しい)も有ります。 アイランドボールはカラオケの設備18室(GOJが設置・工事 しました。)の2階にあり、インターネットカフェ+漫画喫茶+ ビリヤード+卓球+プレステ設備のどれをしても1時間480円で OKです。どの設備を使っても1時間480円です。もちろんソフトドリンク付きです。

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日本アイランドボール協会事務局の(電話06・6302・8432) 情報によると、用具は考案者の小林力三さんが業者に製作を委託し、円形台3台にラケット3本、球など一式で約25万円とのこと。

アイランドボールの夢・・地域の一般市民に普及させることで、ワールドゲームス〜オリンピックの公式種目になること!時間はかかるだろうが、そんな夢の実現に向けてまずは
あウォークヨコタへ行って
アイランドボールを体験してみませんか!

 

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2002/1/17

中谷優子プロからのメッセージ

 − ボウリングは生きる喜び −
 

1月16日付けでUPした記事「ボウリングを生きる力に!中谷優子プロ・阪神大震災を乗り越えて」について、中谷優子プロの写真をOBSK-net上で使用する件で了解を得るため、中谷プロのHP・Webmasterへメールを出したところ、何とご本人から心温まるお返事をいただいた。

オビスケット一人だけで読むのではもったいないので、ここにご紹介します!

 





 

中谷優子プロ

こんにちは。

プロボウラーの中谷優子です。 このたびは貴サイトのニュースに取り上げていただきありがとうございました。

震災は、私のボウラー人生の中でもっとも意味を持つ出来事で、今日1月17日は特別な日です。

ボウリングを楽しんでいる方々の心に私のエピソードが伝わり、生きている事の喜びを思い出してもらえれば何より幸せです。

これからも業界が少しでも明るく楽しくなっていくように、素晴らしいサイトにしていってください。

私もOBSK-netをお気に入りに追加させていただきました。(^o^)


2000.1,17     


中谷優子


E-MAIL webmaster@nakatani.net
 
HP http://www.nakatani.net/


 

1月17日は、中谷プロにとって『特別の日』・・・。

高校生という多感な時代・・それも将来を決定すべき大事な時に阪神大震災にあわれたこと、ほんとうに大変だったと思われます。

一瞬にして多くの方が犠牲になられた・・そのことをバネにがんばって『ボウリングは生きる喜び』と、明るく語る中谷プロの人生!蔭ながら応援したいです!!

 

皆さんで中谷プロを応援しませんか!よろしくお願いします。

(中谷プロへの応援メッセージ・HPは上記アドレスへ)

 

中谷プロもお気に入りのOBSK-netもよろしく!

 

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2001/1/16

■ボウリングを「生きる力」に!

 中谷優子プロ・阪神大震災を乗り越えて−


あの阪神大震災から7年の歳月・・1月17日が巡ってくる。何年経っても忘れることができない、多くの犠牲者を出した悲しい災害であった。

この時期になると、新聞各紙が震災に関わる記事を取り上げているが、日本経済新聞・社会面「拝啓 震災の街から」欄に、この震災をバネに明るく活躍している人々がシリーズで取り上げられている。

1月16日(水)付−未来への約束−「4」の中に、ボウリングの話題が登場した。

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【記事内容・・著作権の関係から記事を読んだ要点のみです。】

「一瞬先に何が起こるかわからない。今・・生きている時を大切に!」・・そんな想いを語る、現在ボウリング界若手ホープとして活躍中の女子プロボウラー 中谷優子プロ(24)。7年前の1月17日当時は、2ヵ月後にプロテストを間近に控えていた高校3年生であった。

震災で自宅が半壊してしまい避難生活が続き、練習がままならなくなっってしまった。そんな彼女に練習レーンを提供してくれ手を差し伸べてくれたのは、神戸市長田区の「神戸スカイレーン」。

甲斐あって、プロテストに見事上位合格!昨年は米国ツアーにも初参戦。予選落ちはしてしまったが、何事にも前向きな姿勢は震災で培ったものと・・中谷プロは明るく笑う。


その他、幕内力士の話題も登場。

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中谷プロは、2000年度女子プロランキング13位(2000年12月31日現在、日本プロボウリング協会)。

2001年年頭の目標に『優勝したい!』と掲げていた。そして同年10月に行われた「札幌プリンスカップ」で見事優勝した!今後の活躍がますます楽しみだ。

■中谷優子プロを知るなら ⇒ こちら  
  (左画像:中谷プロHPより)

中谷プロをサポートしているファンの中に、OBSK会員の宮崎エースレーン(代表取締役:藤元良一氏、OBSK全国会会長)も登場!

 

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1月14日には全国で多くの新成人が誕生した。中には荒れた成人式の地域もあり残念だったが・・ 神戸市須磨区で行われた成人式で新成人達が語っていた。「夢や希望を忘れず、明るい未来を信じていきたい。」と!

震災で亡くなった人の分まで生きることをバネに多くの若者が「未来」へ向かっている。なんと心強いことか!ボウリングも若者達の夢の手助けになっている・・またまた嬉しい話題であった。


※ ぜひ日本経済新聞をご覧下さい。記事のコピーをFAXでご希望でしたらご連絡ください。

 

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2002/1/15

第9回マスメディア大賞発表!

 −グランプリ『NHK ためしてガッテン』 −
 

日本ボウリング場協会ニュース(BPJA NEWSより)

1993年より実施され、今回で9回目となった「ボウリング・マスメディア大賞」表彰式が、日本ボウリング場協会主催のもと本日1月15日に東京プリンスホテルで行われる。■第8回マスメディア大賞関連記事 ⇒こちら

マスメデア大賞とは・・ボウリングのイメージアップに貢献のあったテレビ番組、コマーシャル等を表彰するもの!

受賞者(作品)などの関連記事を、OBSK-netでも過去に取り上げた。再度目を通して見てみて!



・後 援 日本ボウリング振興協議会
・対象期間 2000年11月〜2001年10月に放映もしくは掲載されたもの
・受賞条件 テレビ番組、コマーシャルなどでは全国的に影響があったもの

・グランプリ

部門賞・個人賞の中で最も貢献のあったもの

 

「ためしてガッテン」
 
〜 知って楽しい!驚異のボウリング上達術 〜日本放送協会

■OBSK-net関連記事
2001/2 *NHK「ためしてガッテン」ボウリング・13%の高視聴率
2001/7 *ためしてガッテン見た見た!曲がるボウル徹底解明


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