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2002/1/18
■アイランドボウル・夢はオリンピック
−ぴあウォークヨコタへGO!
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2001/12/10付で■アイランドボールって?−大阪と高松で新卓球ブームか!−
の記事を発信したが、このアイランドボールの画像はオビスケットが描いた下記のイラストのみだったので、皆さんの頭の中でイメージが今ひとつだったはずでは?

そこでGOJ社ユーザー(ボウリング・AL導入)である、「ぴあウォークヨコタ」(ボウルヨコタ
20レーン:大阪府東淀川区新庄3−19−38
TEL06・6328・0801)に実際に設置してあるアイランドボール情報が届いたのでご紹介します。(撮影:(株)オリテック関西 Tel 06-4861-7530 山本俊治 氏)

3台の丸い台を配置した形が、「島」に似てることから『アイランドボール』と名づけれたとおりのモノ!

ひとつひとつが海に浮かぶ島のように見えませんか?(う〜ん・・・)

テーブル中央には直径15センチの穴が『ラッキーホール』が空いている。一般の卓球台で言う『ネット』はそれぞれの台の間にプラカードのように立てられている。

ルールは減点方式。
3人が各10点〜7点を持ち、左右の台に球を打ち返す。ミスをすると1点減点。誰かの持ち点がゼロになった時点で試合終了。また競技者が他の台の穴(ラッキーホール)に球を入れ時点で「勝ち!」ゲームは即終了。

実際競技している画像がないのが残念だが、ラケットは通常の卓球ラケットと同じ大きさ。ボールは2倍の大きさ。
ぴあウォークヨコタは大阪で唯一アイランドボールを設置しているということで、最近ではラジオ番組などで取り上げられ、ファン層が増えてきている。
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【アイランドボール体験談】 −ラジオ毎日放送 大八木
友之のショボイス「大阪で生まれたニュースポーツ」
より参考−
ルールはいたって簡単です。10点満点の減点方式でミスするたび点が減っていき誰かが0点になるとゲームセット。その時点で最も持ち点の多いプレイヤーの勝ちとなります。先ほどの一発逆転ルールももちろんあります。 プレーはなかなか難しいです。卓球のテクニックはもちろん必要ですが、2方向に打ち分けるため目の動きが速く、駆け引きも必要です。私なんかは慣れていないので5分で息切れしてきました。新鮮な感覚でプレーできるため、いい運動になるのではないでしょうか。円形テーブルなのでお子さんでも怪我なく安全です。3人でするもよし、ダブルスで6人でもよし。
【(株)オリテック関西 山本氏 報告】 ボウルヨコタさんではこのアイランドボールの同好会?みたいなのが
あって、時々集まってはゲームをしているそうです。形が卓球とはかなり違うので面白半分でやっていく人が結構あるそうです。昨年末に訪問した時には4〜5人のグループの人たちが
楽しく騒いでましたよ。
ちなみにボウルヨコタさんではこのアイランドボール以外にも
スケートボードの練習場(世間では珍しい)も有ります。 アイランドボールはカラオケの設備18室(GOJが設置・工事
しました。)の2階にあり、インターネットカフェ+漫画喫茶+ ビリヤード+卓球+プレステ設備のどれをしても1時間480円で
OKです。どの設備を使っても1時間480円です。もちろんソフトドリンク付きです。
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日本アイランドボール協会事務局の(電話06・6302・8432)
情報によると、用具は考案者の小林力三さんが業者に製作を委託し、円形台3台にラケット3本、球など一式で約25万円とのこと。
アイランドボールの夢・・地域の一般市民に普及させることで、ワールドゲームス〜オリンピックの公式種目になること!時間はかかるだろうが、そんな夢の実現に向けてまずはぴあウォークヨコタへ行ってアイランドボールを体験してみませんか!!
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